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朝倉未来が負けた相手は5人!?敗因と失神した試合をまとめてみた!

学生時代は喧嘩に明け暮れ、それからアウトサイダーで経験を重ね2階級制覇を成し遂げました。

それからプロのリングへ転向。

 

YouTubeを初めてからは、より高い影響力を持つようになり、今でも「路上の伝説」としてRIZINだけではなく格闘技全体を盛り上げる立役者となっています。

 

人気がありすぎるが故に、アンチも多いので、一度負けるとSNSやYouTubeで試合内容や格闘家としての意識などいろいろなところを指摘されることもあり毎回トレンド入りするほどです。

 

朝倉未来さんは、格闘家として高い実力を持っていますが、実は5回ほど負けたことがあります。

中には寝技で失神したり、1ラウンドで負けたりと本人にとっても屈辱的な敗北をしたこともあります。

 

今回は、

  • 朝倉未来が負けた5人の相手
  • 試合の敗因

についてもまとめてみました。

 

朝倉未来選手のプロ戦歴

朝倉未来選手のプロ戦歴をまとめていきます。

総合格闘技 戦績
22 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
17 勝 8 1 8 0 0

1

4 敗 0 2 2 0

4敗にエキシビションマッチのKO負けを合わせて5敗となります。

 

朝倉未来が負けた相手は5人

朝倉未来選手に勝った選手は5人います。

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  • ヴガール・ケラモフ
  • フロイド・メイウェザー(ボクシング:エキシビションマッチ)
  • クレベル・コイケ
  • 斎藤裕
  • イ・ギルウ

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ヴガール・ケラモフVS朝倉未来(1R 2:41 一本負け)

https://youtu.be/2mg4a20qv60

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【対戦相手】
ヴガール・ケラモフ

【試合結果】
1R負け 2:41 リアネイキッドチョーク

【大会名】
超RIZIN.2【RIZINフェザー級王座決定戦】

【開催年月日】
2023年7月30日

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ヴガール・ケラモフに朝倉未来が負けた敗因

朝倉未来選手は、1Rでテイクダウンに持ち込まれ、パンチや肘をもらいそのままバックチョークで一歩負けしました。

 

パンチも蹴りも一発も出してないです。

「手も足も出ない」とはまさにこのこと。

何もできずに負けてしまったです。

 

一番の敗因はフィジカルの差。あとは若干油断があったように思えます。

 

ケラモフはドーミングを疑われるほどがっしりした体型をしています。

朝倉未来選手がパンチをもらいつつ、テイクダウンをとられたので、純粋にケラモフのフィジカルが上回っていたのでしょう。

 

あれが打撃重視の戦いであれば、結果は変わっていたかもしれません。

ケラモンの戦術と戦略ががっちりハマったことで、勝つことができたように思えました。

 

また今回、朝倉未来選手は前日に6kg以上の水抜きをしていました。

過度な減量したことにより、あまり本調子ではなかったのかもしれません。

 

フロイド・メイウェザーVS朝倉未来(2R 3:15 TKO負け)

https://youtu.be/Fq0BSRFM9Pw

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【対戦相手】
フロイド・メイウェザー

【試合結果】
2R 3:15 TKO(右ストレート)

【大会名】
 超RIZIN(ボクシングエキシビションマッチ)

【開催年月日】
2022年9月25日

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フロイド・メイウェザーに朝倉未来が負けた敗因

朝倉未来選手は2R終盤、メイウェザー選手の飛び込むような右ストレートをテンプルに当たってそれが効いてしまい人生初のKO負けとなりました。

 

決め手になったのは最後の右ストレートですが、そこまで重いパンチには見えません。

朝倉未来選手も少し不自然な倒れ方をしていたようにも見えます。

 

試合の映像を見ると、最後の右ストレートの前からところどころパンチを貰っていたので、ダメージが蓄積されてトドメを刺されたんだと思います。

 

総合格闘技の薄いクローブより、ボクシングのグローブの方が脳へのダメージが大きいです。

しかも相手はあのメイウェザー。

初めてボクサーのパンチをもらったことで脳が揺れてしまい立つことができなかったのでしょう。

 

あとは、シンプルに技術と経験の差かなっと。

メイウェザーのボクシングスキルは全てにおいて異次元です。

 

しかし初めてのボクシングの試合で、50無敗のレジェンドボクサーにパンチを当てていたのは凄かったです。

メイウェザーは近年エキシビションマッチをやっていますが、対戦はカウンターを恐れてかそこまでガツガツ向かっていきません。

 

朝倉未来選手はリスクを背負い、本気で倒すつもりで向かっていきました。

結果KO負けとなってしまいましたが、メイウェザーもパンチをもらいガクッとしていたので、少し危機感を感じたのではないでしょうか?

 

それにしても引退してもなお、現役の選手をKOするとかメイウェザーの凄さには驚かされます。

メイウェザーにパンチを当てまくったマクレガーも凄いですね。

 

クレベル・コイケVS朝倉未来(2R 1:51 失神負け)

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【対戦相手】
クレベル・コイケ

【試合結果】
 2R 1:51 三角絞め

【大会名】
 RIZIN.28

【開催年月日】
2021年6月13日

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クレベル・コイケに朝倉未来が負けた敗因

朝倉未来選手は、クレベルに三角絞めをかけられ、完全に意識が落ちて失神負けとなりました。

 

敗因は、柔術の差です。

クレベルといればブラジリアン柔術の達人。

打撃も普通に上手いですが、柔術の強さは異次元です。

 

寝技に持ち込まれたら分が悪いですが、朝倉未来選手が距離に気をつけてもっと打撃で攻めていたら結果は変わっていたかもしれませんね。

 

斎藤裕VS朝倉未来(5分3R終了 判定負け)

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【対戦相手】
斎藤裕

【試合結果】
5分3R終了 判定0-3

【大会名】
RIZIN.25【RIZINフェザー級王座決定戦】

【開催年月日】
2020年11月21日

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斎藤裕に朝倉未来が負けた敗因

朝倉未来VS斎藤裕では、3-0で朝倉未来選手が判定で敗北しました。

RIZIN参戦後、初の黒星になります。

 

試合を見る限り、両者にそこまで実力の差はありませんでした。

実際、2度目の対戦では朝倉未来選手が判定で勝利しています。

 

では、なぜ1度目は負けたたのか?

試合の見せ方だと思います。

 

ダメージを与えていたのは、朝倉未来選手です。

斎藤は左ストレートをもらったときに鼻を骨折したぐらいですから。

 

しかし試合全体を通して見た場合、斎藤選手の方がテイクダウン取ったり、パンチを貰ってもすぐに追撃していたので、斎藤選手が勝っているように見えました。

 

また朝倉未来選手はロープを掴んで警告を受けていたので、あまり見栄えがよくなかったです。

 

ですが、本当にどっちが勝ってもおかしくない試合でした。

二人の実力はきっこうしていましたが、その日はいろいろな展開や要素が入り交ざって斎藤選手が勝ったのかもしれません。

 

2度目の試合では朝倉未来選手の圧勝でした。

 

イ・ギルウVS朝倉未来(5分3R終了 判定負け)

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【対戦相手】
イ・ギルウ

【試合結果】
5分3R終了 判定0-3

【大会名】
 ROAD FC 043

【開催年月日】
2017年10月28日

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イ・ギルウに朝倉未来が負けた敗因

イ・ギルウ選手は韓国元バンタム級チャンピオンです。

朝倉未来選手はプロ転向後、はじめて敗北した試合になります。

 

この試合は「技術・パワー」全てにおいてイ・ギルウ選手が上回っていました。

 

朝倉未来選手は序盤、立ち技メインで立ち回っていましたが、1R中盤にイ・ギルウの強烈な右ストレートをもろにくらいダウンします。

パンチを防ぎながらなんとか寝技を回避して立ち上がります。

 

2R、3R以降は両者互いに、そこまで攻撃ももらうことはありませんでしたが、朝倉未来選手は何度かイ・ギルウ選手にマウントをとられていました。

 

朝倉未来選手は思うにように攻撃ができず、0−3の判定負けとなりました。

 

まとめ

朝倉未来選手がプロになってから負けた相手についてまとめてみました。

 

最近ケラモフに何もできずに負けてしまったことから、「朝倉未来は弱い」と思われがちですが、戦績自体はそこまで悪くはないので国内トップクラスの選手であることには間違いないでしょう。

 

しかし、UFCで通用するかどうかは正直微妙です。

 

ケラモフ戦はタイトルマッチ。

クレベル・コイケ選手へのリベンジとRIZINのフェザーのベルトをかけた大事な試合でした。

 

もし朝倉未来選手がケラモフに勝てば、RIZINのベルトを巻くことができました。

大晦日はクレベルと試合をして大いに盛り上がったでしょう。

 

しかし今回ケラモフに1Rで呆気なく負けてしまったことで、クレベルへのリベンジもRIZINのベルトも遠のいてしまいました。

斎藤裕選手とのタイトルマッチといい、「どんだけRIZINのベルトに嫌われてるんだ」と思ってしまいます。

 

朝倉未来選手は自身のYouTubeで「やり返す」と発言していました、すぐにリベンジできる甘い世界ではありません。

 

「朝倉未来選手の次の対戦相手は誰になるのか?」

「元ベラトールフェザー級王者に勝利した鈴木千裕選手か?」

「それとも、何年も前から因縁がある平本蓮選手か?」

どちらにせよ、楽しみなカードですね!!