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井上尚弥の歴代ファイトマネーは総額20億円!フルトン戦はいくらか調査

日本の最高傑作と言われているプロボクサー・井上尚弥選手。

未だ無敗で高いKO率を誇っていることから、日本初のPFP(パウンド・フォー・パウンド)ランキング1位となったこともあります。

 

そして井上尚弥VSスティーブン・フルトン戦。

お互いに無敗ということも大きな話題となり世界的に注目されています。

 

そんな井上尚弥選手ですが、世界の強豪と戦っていることもあってファイトマネーが凄いです。

今回は井上尚弥のファイトマネーの総額についてまとめていきます。

 

井上尚弥のファイトマネーは総額20億円!?

井上尚弥選手のファイトマネーですが、フルトン戦も含めると総額20億円と言われています。

 

それでは、歴代の井上尚弥選手のファイトマネーを見ていきます。

 

※下記は、井上尚弥選手のみの推定ファイトマネーです。

 

井上尚弥のファイトマネー総額一覧

試合日付 対戦相手 ファイトマネー(推定) タイトル・試合名
2023年7月25日 井上尚弥VSスティーブン・フルトン 6億4000万円 WEC・WBO世界スーパーパンタム級タイトルマッチ
2022年12月31日 井上尚弥VSボールバトラー 3億円 世界バンタム級4団体統一戦
2022年6月7日 井上尚弥VSノニト・ドネア 2億3000万円 2億3000万円 WBA・IBF・WBC 世界バンタム級統一戦
2021年12月14日 井上尚弥VSアラン・ディパエン 1億1000万円 1億1000万円 WBA・IBF世界バンタム級タイトルマッチ
2021年6月20日 井上尚弥VSマイケル・ダスマリナス 1億1000万円 WBA・IBF世界バンタム級タイトルマッチ
2020年11月1日 井上尚弥VSジェイソン・モロニー 1億500万円  WBA・IBF世界バンタム級タイトルマッチ
2019年11月7日 井上尚弥VSノニト・ドネア 1億1000万円 WBSSバンタム級決勝
2019年5月19日 井上尚弥VSエマニュエル・ロドリゲス 8800万円 WBSSバンタム級準決勝
2018年10月7日 井上尚弥VSファン・カルロス・パヤノ 6600万円 WBSSバンタム級準々決勝
2018年5月25日 井上尚弥VSジェイミー・マクドネル 4000万円  WBA世界バンタム級タイトルマッチ
2017年12月30日 井上尚弥VSヨアン・ボワイヨ 3000万円 WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
2017円9月9日 井上尚弥VSアントニオ・ニエベス 2100万円 WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ

 

ボクシングで世界的に目立つ階級はスーパーフェザー級からの"中・重量級"です。

 

特にアメリアでは軽量級はあまり見られないため、稼げる金額も少ないと言われていますが、さすが世界の井上尚弥選手。

 

かなりのファイトマネーを貰っているのがわかります。

 

もしかしたら軽量級でここまで稼いだボクサーは世界でもなかなかいないです。

 

井上尚弥選手はスーパー・バンタム級が最後の階級と言っているそうですが、もっと階級を上げれば1試合のファイトマネーが10億円を超える可能性だったあります。

 

でもこうして見てみると1試合で250億円以上、エキシビションマッチで10億円稼ぐメイウェザーがどれだけ偉大なのかがわかりますね・・・

 

井上尚弥VSスティーブ・フルトン戦のファイトマネーは推定6億4000万円

上記にも書きましたが、7月25日のスティーブン・フルトン戦で井上尚弥選手が受け取れるファイトマネーは推定6億4000万円と言われています。

 

ちなみに噂では、フルトンが推定3億8000万円とのこと。

 

井上尚弥の過去最強の相手にして、最高のファイトマネーになりますね。

 

フルトン戦除くと今までのファイトマネーは推定12億円~13億円ですが、フルトン戦を含めると約20億円になりますね。

 

井上尚弥選手は35歳で引退を考えているそうですが、このまま無敗のまま無双し、もっと世界で注目されるようになれば、ファイトマネーは更に上がることでしょう。

 

まとめ

井上尚弥選手の歴代ファイトマネーの総額についてまとめてみました。

 

まとめ

  • 井上尚弥選手のファイトマネー総額は推定20億円
  • 井上尚弥VSスティーブン・フルトン戦のファイトマネーが6億4000万円

 

世界が誇る井上尚弥選手がどこまで無双するのか楽しみですね!

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